タスカッターについて
2回目(再々塗装)の塗替え時において、旧塗膜で屋根材が密着している場合の塗膜除去・塗膜切りのカッターとして使用します。(電動工具使用)
約100㎡位の屋根面積でしたら、おおよそ2時間程度の作業時間で縁切りが可能になります。
元々、屋根材の表面には、雨水排水や、通気性の確保を目的とした溝がついています。しかし、その隙間を塗料で埋めてしまい、屋根材の合わせ目から進入してきた雨水が排出されなくなってしまいます。そこに雨水が浸入し、結果的に屋根の腐朽や雨漏りの原因へと繋がります。
そうなる前に
そこで屋根の縁切りに使用するのが、当社考案の
「タスカッター」です。(特許申請中:2011.3)
手動での縁切りも可能ですが、タスカッターは電動なので、作業時間を大幅に短縮することができます。また、狭い所にも挿入することができるので、屋根のタイプを選びません。







