世界で、水溶性エポキシ塗料が選ばれる、5つの理由とは?
- 価格が安い。
- 下地との密着が良い。
- 溶剤系よりも性能が高い。
- 飛行機でも運べるエコ塗料。
- だれでも、簡単に、安全に、美しく。
もっとも低価格というのが選ばれる第一の理由ですが、現場の安全性や将来の保障が責任となっていることから、それを解決したBANKHOUSEは世界中の専門家に高い支持を得ています。
また、NURIは単に上塗りとの付着が良い下塗り剤ではなく、油を含んだ素材表面にも塗ることができ、接着や止水といった様々な用途に使用できる多機能塗料です。
市販の水溶性塗料(※顔料を溶かしただけの塗料)と同じように思われますが、まったく異なる水溶性のエポキシ塗料です。
どのような特性か?
- 石材、木材、金属などほとんど全ての素材にしっかりと付着します。
- 深く浸透することで、脆くなった素材を強化します。
- 防水、防錆性能をもち、素材の腐食を防ぎます。
- 油分を効果する作用があるため、油を多く含んだ表面にも付着します。
- 水分を含んだ表面にも塗料可能です。
- セメントと組み合わせることで、様々な用途に使用できます。
使っている場所は?

- ポリウレタン各種、水性ペイント、油性ペイント、エナメル等ほとんどの塗料の下塗り剤として使用可能です。

- PH値9.5のアルカリ性塗料であるため、コンクリート(PH値12)の中性化による劣化から保護します。

- 弱体化したコンクリート表面を防水硬化し、補修施工が可能な状態にまで回復します。

- 強すぎず程良い接着力が、素材を保護し、安定的、長期的な接着をもたらします。
※強すぎる接着強度は、素材の破断・破壊をもたらします。 
- 約0.2mmという薄い塗膜で、鉄、金属の錆による腐食を防ぎ、製品寿命を長くします。
※必ずトップコートを塗ってください。(他メーカーの商品であっても可) 
- 油を硬化させ付着するので、油面塗装での、下塗剤に最適です。

- 新設コンクリートが十分な強度を出すのに重要な要素である、水分の保持、汚染、損傷を防ぎます。
さらに、ヌリ。
「水溶性塗料」という特性が、セメントとの組み合わせを可能にし、通常のモルタル、コンクリートをはるかにしのぐ性能をもたらします。
また、セメント量の調整によって、性状を変えることができます。

- 急結セメントと混ぜ合わせることで、水漏れの部分止水を行えます。
また、他の止水法とは異なり、コテ仕上げを行うことができ、更にその仕上げ面は防水保護コーティングとなります。 
- コンクリート、モルタルのひび割れや剥離部分に注入することで、劣化部分を補強し、長期接着を実現します。

- 通常のモルタルと比べ接着力が強く、また、コンクリートの中性化による劣化や水の浸水から保護します。
※NURIにセメントを加えた場合、PH10~12と高いアルカリ性となります。 
- 様々な歳質のものに良く接着するため、異なった素材の充填や補修を一度に行うことができます。

- 防水性のあるタイル張りが可能です。
製品の厳格な3基準とは?
- 第1基準:下地との密着が良いこと。
- 第2基準:下地を保護していること。
- 第3基準:重ね塗りができること。







